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FXのロスカット

FXのロスカットについて説明します。


FXのロスカットはマージンコルとは異なり、私達投資家がそのポジションを維持するか、しないかを選択することはできません。損失が一定の水準を超えてきたら取引会社が自動的に反対売買をしてくれます。つまりマージンコールとは異なり入金という選択肢はありません。なかなかFXのマージンコールとロスカットの違いはわかりにくと思います。


FXの会社によって仕組みも様々です。
ただしこれらは2つのタイプに分けることができます。

①マージンコールとロスカットを併用しているFX会社 
②ロスカットのみを採用しているFX会社。


①のFX会社の場合はロスカットされる前にマージンコールがかかるようになっていますので通常、いきなりロスカットがされる状況は極めて少ないといえると思います。

②の場合はマージンコールがないのでいきなりロスカットが発生します。ただし①のタイプのFX会社と比べるとマージントというのは考えにくいのかもしれません。


FXの会社によって証拠金額が違うので、レバレッジも異なります。資金管理とポジション管理に十分気をつけFXをするようにしましょう。レバレッジの計算、追証幅の計算が苦手な方は買ったレートより2円下がれば損失を確定するなどの自己ルールを決めて取引をする必要があります。