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FXの考え方

このサイトを訪れた方はFXを始めようとしている方、もしくはFXを既に始めておられる方だと思います。

私がFXを始めた理由は『スワップ金利』でした。
恐ろしく利回りがいい。しかし、それはレバレッジをかけるからこそできる話しです。
このFXのレバレッジに関しては他で記述することとして、まずはFXが人気となっている現状を考えていきたいと思います。

現在の日本は他の国と比べると著しく低金利時代が長くなっています。
この低金利という時代から新しい外貨投資の形の『FX』を考えてみたいと思います。


昔と今はどう違う?

昔はローリスク・ハイリターンだった!

1・昔は金利がよかった。 

バブルの頃は普通預金で2.08%、定期預金で最高6.33%もあり、ただ単に預けているだけで大きなリターンを得られました。 

しかし今の普通預金の金利は0.005%、定期預金で最高0.25%(ネット系なら0.7%~1%)という有様です。

2・昔は銀行が安全だった。 

昔は護送船団方式により、銀行だけはつぶさない、という政策が取られていました。 だから銀行の破綻の可能性を、気にする必要がありませんでした。 

3・昔は全額保護された。 

もともと護送船団方式によって安全だった上に、銀行が破綻した場合、普通預金だろうが定期預金だろうが全額保護されるという二重の保険がありました。 

ところが平成14年4月からは定期預金等が、そして平成17年4月からは決済用預金以外も、 1000万円とその利息部分しか保護されなくなってしまいました。 

以上のように、昔は銀行に預けているだけで確実に大きなリターンが得られたので、特に気にすることなく安心して簡単に運用できたわけです。

ですが今は状況が変わってしまったようです。 自分で殖やすことを考えなければならなくなった今は銀行がつぶれることがあり、預金は全額保護されず、利回りもひどい状況です。しかも終身雇用が崩れ、退職金も減額され、年金も不安。

だから自分で老後に備える必要があります。


また老後のためだけでなく、住宅購入、子供の教育資金等のためにも効率よく運用することはやはり重要です。 一生懸命働いて貯めた資産を「安全に、かつ資産を確実に殖やす」ということは、我々にとって大きな課題です。


資産は増やす時代へ。

しかし今までみてきたように、簡単にそれを達成するのは難しくなってしまいました。 だから殖やすことを考えるのであれば、資産の運用方法、すなわちどの金融商品を選び、どのくらいの金額とうにゅうするのか、を一生懸命考えなければなりません。


そこで今、熱い注目を浴びているのが外為法の改正で発展してきたFXなのです。

そしてこのFXは低いレバレッジで運用すれば十分金利目当ての外貨投資となりえます。もちろん手数料が非常に低いため結果実際の利回りが外貨預金、外貨MMFなどと比べても各段に良くなります。

FXは攻めの外貨建て金融商品だけではなく、守りにも使えるのです。全ては投資家自身のFXスタイルで決めることが可能です。